ハワイに別荘を買おう

ハワイにいつか別荘を建てたいと夢見ている人は多いかもしれません。全島を合わせても、四国4県の総面積よりも小さいアメリカハワイ州は、人口わずか125万人の小さな土地ですが、毎年世界各国から600万人もの観光客が訪れる南国リゾートの代表格です。

特に日本人に人気があることでも知られており、日本人の渡航者数は年間150万人弱にも上ると言われています。こんな南国に別荘がもてたら幸せですよね。ここではそんな夢の実現を具体的に考えてみたいと思います。

コンドミニアムを利用する

ハワイ旅行された方なら分かるかもしれませんが、ハワイには、コンドミニアムとよばれる長期滞在施設が数多くあります。

日本のマンションを選ぶときに用いる、2LDK、3DKといった物件の表示方法ではなく、ワンルームタイプのステューディオ(Studio)、1ベッドルーム(1BR)、2ベッドルーム(2BR)といった寝室数で表示されます。

 

ステューディオには、キチネットとよばれる簡易台所がついており、1BRの場合は、、アメリカンタイプのキッチンとリビング、そして独立したベッドルームが1つあります。

さらに、ラナイと呼ばれるベランダがついているのが普通です。このラナイは専有部分として各戸についているのが一般的です。

 

このコンドミニアムのほとんどは、ハワイの中心地であるオアフ島ホノルルに集中しています。中でも立地条件がいい、ワイキキ地区やアラモアナ、イリカイ地区付近などは、ハワイ州唯一の公共交通機関である市バスが運行しているので、車を運転しないひとが暮らすには、とても快適な地域といえるでしょう。

 

このようなコンドミニアムは、一般的にホテルのようにフロントがあって常駐管理をしているため、セキュリティーも万全なのが。日本人にはうれしいところです。また、コンドミニアムを選ぶときは、日本のように不動産のような平面図は用意されていないので、不動産業者に依頼して、見学をさせてもらうのが普通です。

バケーションレンタルを使おう


ハワイの州法の規定されているため、外国人がハワイ州にセカンドハウスをもった場合には、ハワイに籍がある個人か、法人に管理を頼まなくてはならなくなります。


法人とは管理会社のことで、オーナーがいない間、さまざまなメンテナンスから公共料金等の支払い、風通しまで不動産情報すべてを管理してくれます。

 

とはいってもあまり一年の内あまりハワイに滞在しないという人にとっては、出費がかさむだけのシステムです。そこで、オーナーが不在の間は、部屋を他人に貸し出すという「バケーションレンタル」という手法が編み出されています。


週単位や、月単位で滞在型の料金設定を取り入れている上に、部屋を返すときには利用した部屋の掃除や、補修などの費用を借りた側が完全に負担するというとても便利なシステムですので使わない手はないでしょう。

 

この手法を使えば、日本にいながら家賃収入を得ることができ、部屋も管理会社に委託できるため、まさに一石二鳥ということになります。

おすすめWEBサイト 5選

リゾート挙式
http://www.e-bridal.tv/

最終更新日:2015/6/26